心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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DATE: 2012/10/04(木)   CATEGORY: 未分類
日本滞在中にいくつかワークショップとダンスショーをまた予定していますが、今回は私の地元、鹿児島での湧式呼吸法ワーク ショップのお知らせ。 

2日間、沖縄から大伴由美子先生をお招きして、霧島市横川温泉地でのワークです。 

昨年の大震災から1年と半年が過ぎました。 この震災が私たちに与えた影響は日本だけでなく世界に今だ大きく残っています。 
この間に私たちが改めて学んだ必要な事は、一人一人がしっかりと天と地につながり、自分自身の体と心を整え、前を向いて自分らしく力強くしなやか に生きていくことだと思います。
それはまさに、湧式呼吸法を通し、由美子先生が教えてくださっている事です。 今後先生をお招きしてのワークショップが難しくなるようなので、こ の機会にぜひ先生直々のワークを受けてみてください。

もし、興味がありましたら私のほうに一報ください。 値段、その他の詳細をお送りします。

湧式呼吸法ワークショップ in 鹿児島(霧島市)

日程:2012年11月24日(土)~25日(日)2日間
*県外から来られる場合は、前後泊をされる事をお勧めします。
前後泊も含めてこちらで手配致します。 

会場:横川丸岡会館
(鹿児島県霧島市横川町上ノ3201番地)
霧島市横川町という田舎町の高台の公園内にあり、そこからは温泉や美しい国立公園で有名な霧島連山を一望することができます。暖か く、そして躍動感溢れる大自然の中で、自分自身と向き合い、心身ともに元気になれるワークショップにぜひ皆さんもご参加ください。

指導:大伴由美子
(湧式呼吸法創始者・湧 瞑想呼吸・体心点呼吸研究室 主宰)

オーガナイザー:山下文絵・安満沙和子
(湧 瞑想呼吸・体心点呼吸研究室会員/認定インストラクター)

公式サイト:http://www.lcv.ne.jp/~yuushiki/yu-yuushiki.html

皆様のご参加を心からお待ちしております。
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DATE: 2011/07/06(水)   CATEGORY: 未分類
キラキラの出会い
素敵な出会いはこんなにもたくさん天から降りて来るものでしょうか。

昨日言ってきたパーティで、あまりのたくさんのキラキラの出会いにいまだどきどきしたままです。

こういう出会いがいつも私を成長させてくれます。

”あぁここにいて良かった。”って思います。

まず最初に紹介したいキラキラ人は人と人を繋ぐ魔法使い、サンフランシスコ・イスキアさん。今回のパーティはイスキアさんのOaklandのお宅でありました。(彼女の名前はガイアシンフォニーに登場した森のイスキアの初女おばあちゃんからいただいたそうです。)

彼女はサンフランシスコ・ジャパンタウンの針師。で、素敵な裏の顔を持ってます。いや、こっちが表かも。彼女の周りにはいつも素晴らしい人たちが集まります。アーティストから会社の社長や僧侶やとにかくキラキラ人たちの集まりです。彼女の中から出ているエネルギーにみんな惹かれて集まってきます。

彼女は人と人を繋げる糸の紡ぎ手です。

今回はこのパーティでのダンスの依頼を受けたのと、会ってほしい人たちが来るからとこのパーティに招待されました。

40人ほど集まったパーティで最初にお会いしたのは日本からゲストスピーカとして来ていた草場一壽さん。

彼は有田焼の地元で陶彩画という世界初、陶器に描かれた絵画の技法の考案者。そして彼の描くものは観音様たち。その技法の繊細さと観音様の顔の美しさに涙が出てくるほど感動しました。私が描くベールペインティングの技法にも発色の仕方が似ていたので、とっても惹かれました。

草場観音

吸い込まれそうなこの青が本当に美しい。

本物を見たいです。今年、私の中では青がテーマ色になってるようなので、特に惹かれるんだと思います。

彼はベストセラーになった絵本”いのちのまつり”の作者でもあります。 学校の教科書にも載ってるらしいです。

彼の絵本を交えてのお話はとても素晴らしかった。

いつか私の実家のお寺にも来て講演してほしいですね。

後で彼とお話ししてるときに彼が最近“寺ピカ計画”というプロジェクトを立ちあげたと言っていました。
葬式仏教を見なおそう! お寺をピッカピカに輝かそう!というプロジェクト。 

私ものった!

4年前から京都や鹿児島の実家のお寺でベリーダンスのショーを始めたのにも草場さんと同じ思いがあったから。

お寺の娘として生まれ育ち、いつも疑問を抱いて結局は仏教の道とは別の道を選んだ私は、まわりまわって同じようなところに行きついてるようです。葬式や死のイメージのついよいお寺の本当の役割をお寺にかかわる人たちだけじゃなく、その地域にいるたくさんの人に気づいてもらいたい。

お寺は人が死んだ後の事をどうこうするところではなく、極楽浄土に行けるようにお経を唱える所でもない。今生きているそのこと自信、命の大切さを学ぶところだと思う。

これをつたえるのが私の一つのライフワークにもなってきてるように思います。

そしてこのライフワークに欠かせないのはアート。 

私が私でいられる道具です。

私の命がキラキラ輝ける手伝いをしてくれる道具です。 

いのちをお祝いする道具です。

今年も12月にダンス公演を予定してます。今回はちょっとおおきく、盛大に。東京、京都、鹿児島と沖縄へ。

テーマは”いのちの祭り”

本当は伝統のテーマで行く予定だったのですが、震災後なんだかしっくりこなく、このショーで本当は何がしたいのかずっと自分の心で質問しながら企画書を書いていました。

やりたいことははっきりしたのですが、ショーの名前がなかなか決まらず、実はこのパーティのフライヤーで”いのちのまつり”を見たときに、
“あぁ、これだ!これがしたかったんだ”とピンときて、名前お借りしました。

草場さんのお話を聞いててもっと自分の中でこのショーを何のためにやるのかがはっきりしてきました。

自分の命を生きることを楽しもう。 

草場さんは“毎日がいのちを祝うお祭り”とおっしゃってました。まさにその通り。

今回はベリーダンスだけじゃなく、色々なジャンルのミュージシャンとダンサーたちと一緒に観客の皆さんとお祭りです! 私たちの祈りと希望を日本へ。

特に震災後、復興を迎えた日本に私たちのキラキラパワーでエールを送りたいと思います。

ということで、話は草場さんに戻りますが、彼はかなりひょうきんなキャラクターでした。 お酒が入ってたのもあるけど、とにかく面白い。

草場ダンスも出てきて、みんなで踊ってました。

彼の講演のあとはHealing VoiceのSusan Osbornの歌と魂宮時(たくじ)くんのキラキラダンス。

この方たちの紹介はまた次回。

はい、ちゃんとすぐ次回を更新します。(今回はちょっと長い間更新をさぼってしまいましたからね。)

沙和子

**********
Love like you have never been hurt before
Work like you do not have to
Dance like no one is watching......

  
DATE: 2010/11/18(木)   CATEGORY: 未分類
ドラムサークルで旦那探し。
日本へ帰る準備の間にちょっと息抜きをします。

私の息抜きはやっぱり踊ることとドラム叩き。
最近は週に一回ドラムサークルにも行ってドラム叩きまくり。

このときだけは踊らずにできるだけドラムをたたいてる。

ドラムサークルではみんなの笑顔がまぶしい!

今回はサークルに来ていたちっちゃな男の子が一緒に叩いてくれた。

drum1


ん――、かわいすぎる。 まだ2歳にもなってない子だけど、一生懸命叩いてくれました。

叩いてる間たまにちらっと私のほうを見てくれます。

drum2

君かわいすぎるよ――。

将来いいドラマーになりそうです。

この子のお母さんには、

「この子はあなたの将来の旦那さまねー」

といわれました。

大きくなったらむかえに行くよー。

ドラムサークルでは旦那様まで見つかるのねー。 と、よく考えたら確かに今のわたしの旦那様はドラムサークルで見つけたんだった・・。

やっぱりドラムサークルだね。ドラムの音が私を呼ぶんだな。


ドラムサークルって音楽でみんなと繋がれるから気持ちいい。
だから、鹿児島のベリーダンスショーの後は必ずドラムサークルで終わります。
心と体と年末クレンズ!!
DATE: 2010/04/21(水)   CATEGORY: 未分類
タンゴ・レッスンーゆだねろ!
最近アルゼンチン・タンゴ教室に行きはじめた。 
ずっと習いたかったダンス。

tango


やっぱり1回目から私の心はドキンときた。

久しぶりにハイヒールを履きたくなって、今日やっと購入。 とはいってもタンゴ専用のハイヒールは高すぎて、手に入れるのも簡単じゃないので、ダンスショップで社交ダンス用の一番ヒールの高いやつを練習用に買ってみた。

かかとが上がるだけでこんなにも気分が変わるんだなぁ。 もっと女っぽく踊りたくなるような気分にさせられる。

ハイヒールマジック。

昔、京都の祇園でスナック嬢をしていた時がある。 やっぱり夜の女はハイヒールが必需品だった、でもおかげで私の右足は外反母趾になりかけた。 ダンサーとしてちょっとハンデをおったきがする。

でも、ダンス用のハイヒール、特にタンゴ用はその人の足に会うようにオーダーメイドで大体作ってくれるから1時間ぐらい踊っててもそんなに疲れないらしい。 ちょっと安心した。 

ブエノスアイレスに行ったらみんな朝まで踊ってるって言うんだから、そりゃ、いい靴履かなくちゃ足がボロボロになっちゃうね。


タンゴ、とういうと、2人で踊るもの。Bachataと同じように女性側はやっぱりゆだねる、明け渡すことが大切。  

でも、タンゴでもやっぱり先生に注意されるのは ”沙和子、リーダーと一緒に歩きなさい。先に歩いてるわよ。”
知らないうちにリードしてる私。 男に生まれてきたほうがよかったか? 音楽が聞こえたらさっさと体を動かしてします癖がついてる。

最近はやっとリーダーに主導権を譲れるようになってきた。 もうひとつ注意されるのはおなかの中心をしっかり持つこと。 体全体はリーダーによって誘導されてるけど、その中心だけは動かされないようにもつこと。 そうすると、バランスも崩れないし、リーダーが誘導をしっかりできなかった時もちゃんと動きを完全にできる。 

タンゴの姿勢はちょっとベリーダンスと違っているから慣れるのになかなか時間がかかる。特に女の人は背筋はしゃんとしてるけど、お尻は少しだし気味、(ベリーダンスではタブーーなんだよね。腰悪くするから)重心はつま先寄りでリーダーに少しだけ、気分的にのしかかってる感じ。

おもしろいのは、ちゃんと中心がもてて、自分が完全に相手に体、意志を明け渡せた時って逆に体が勝手に自由に動いてるような気がしてきたこと。 確かに型はあるけれども、その型の中でスムーズに体が動いていく。 


ベリーダンスをやっててもおんなじなのかもしれない。1人で踊ってるかもしれないけど、実は1人で踊ってることってないんじゃないかな。

必ず観客がいて、その観客のエネルギーによってダンサーたちのエネルギーも変わるから踊りも自然とそのエネルギーにいい方向にも悪い方向にも影響される。 そして音楽・ミュージシャンによっても私たちの体は動かされれる。


観客や音楽のほかにも、私たちに見えない大きな力(神っていう人もいれば、宇宙っていうひともいる。)が必ず存在していると思う。

もし、わたしたちダンサーがぶれない中心をもって私たちの体と意思とを完全に明け渡せたら、私たちはどんな踊りを踊り始めるだろう。 どれだけのキラキラ光線を出せるようになれるだろう。 

そう思いながら今日もタンゴのステップを踏んでいた私です。 こんなこと考えてると、明け渡せるまでにはほど遠いでしょう。

やっぱり瞑想は欠かせなくなりそうです。

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