心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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DATE: 2011/10/11(火)   CATEGORY: ベリーダンス
もうすぐ、
もうサクラメントは肌寒くなってきました。 
今年は猛暑もなく、夏の暑い感覚を全然感じられなかったような気がします。

さて、今年も日本帰国の日が近づいてきました。楽しみです。
今回はいろんな街で、その街のダンサーとミュージシャンと共に“いのちの祭り”のショーをする予定です。わくわくしますね。 今のところ日程はこんな感じです。

12月9日 東京ショー@ろまらくだ 中野 

12月11日 京都 乾窓院

12月18日 鹿児島 性応寺

沖縄もこの後入る予定あり。 今回はいつもお世話になてってる京都のお寺、鹿児島の家の実家のお寺でショーができるのも楽しみ。 うちのお寺は今年新しく生まれ変わりました! 帰って新しい本堂で踊れるのでわくわくしてます。 今年はお清めとお祝いの踊りになりそうです。

最近こちらカリフォルニアでもお寺や教会で踊る機会をたくさんもらうようになりました。たくさんの人の祈りや思いがしみついた場所、神聖な気持ちにさせてくれるところで踊れるのはうれしいです。 ベリーダンスも踊りますが、Sacred Danceを中心に踊ってます。 



自分の中心軸がしっかりした時、中から出てくる動きをそのまま自然に表現できること、それを私はSacred(神聖な)Dance と呼んでます。 そういう時ってきっと自分の中にある神聖な部分からその時に必要な動きがちゃんと出てると思います。体が私の魂のお寺、神聖な場所です。

こうやって自分の魂をバイブレーションできる動きは、周りの人たちの魂にも同じようにその波動を届けてるはず。

私のゴールは、どこで踊っていても、その場所が神聖な場所になる踊りのできる踊り手になること。

少しずつ一歩一歩近づいていってるかもしれません。

来週はサクラメントの教会の朝のミサに呼ばれました。教会のミサとダンスって面白いですよね。ライブミュージックと聖歌隊と一緒です。ここの教会で踊るのは2回目ですが、この教会に入るだけで、体の中でスッと何かが背筋を通る感じがします。
写真はまた今度アップしましょう。
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DATE: 2011/03/10(木)   CATEGORY: ベリーダンス
Rakkasah始まったよ
今年から始まったRakkasahのOpening EventーMoon Over Rakkasah に行ってきました。

このEventでは私のもとATS師匠Cintiaと一緒に Cross Caltural Tribal Styleというクラスを教えました。私の役は呼吸法をこのクラスに導入すること。 ダンサーにとってダンスの練習以外に必要なものを呼吸法によって補います。

そのあとCintiaがペルシャの手の動き、インドのムードラ、フラメンコのフローレオ、サルサステップ等等色々教えてくれました。 違った国と文化の民族舞踊をベリーダンスにどう導入するかを学ぶのが今回のこのクラスのトピック。 これがトライバル・スタイル・ベリーダンス。 

彼女はほんとに色々な国の踊りを知ってます。 もっといろいろ彼女から学びたいでなぁと思いました。

ひとクラス教えた後にそのまま残ってOREET先生のラテン・ベリーダンスのクラスを取りました。この先生とっても小さいんですが、踊り始めるとオーラが広がって体が大きく見えます。 

オリエンタルダンスの中に、チャチャチャとサルサステップと色々入れてくれました。とっても楽しかった。

おひるのクラスが終わったら夜はやっぱりハフラ。 

クラスを受けた生徒さんたちと先生たちのショー。 今回Cintiaは残れなかったので私がかわりに踊ってきました。私一人だけトライバルでしたが、なかなか受けたようです。 

他の先生たちのオリエンタルスタイルでも色々な個性を見せてくれてとってもおもしろかった。 ほとんどカリフォルニアのベリーダンスを60,70年代から盛り上げてきている人たちばかりで昔のベリーダンスを見せてもらえました。

皆さん Old Timer ですが人生経験がダンスに出てます。素晴らしかったです。

Rakkash

1番左から私、
Fatima(サクラメントの昔からいる代表的なベリーダンサーです。Shukriyaと一緒にRakkasahを企画した人です。)
Una(確かこの日にSahidiを教えてくれた先生。)
Naheda(ドイツからきた先生。ダイナミックな素敵なダンスでした。)
Michelle De vine (Shukriyaの娘。トライバルダンサー。Rakkasahの常連先生。)
Shukriya(Rakkasahの発起人。昔からベリーダンス界の盛り上げ役です。)
Leila Haddad (私の好きな先生の一人。チュニジア、モロッコのダンスが専門。Sahidiも教えてくれます。すごくかわいい、バカなことを言うのが大好きなお茶目で先生です。私の衣装のブラを偉く気に行ってました。フランス在住なので私服は偉くアバンギャルドでキュート。)
Dee (昔からのダンサー、Rakkasahのスタッフ。)
? (確かこの人もスタッフ。)
  (Rakksahのスタッフ、カリフォルニアの昔からのベリーダンサー。旦那さんがRakaksahのカメラマン。)
?(この日のクラスの生徒さん、笑顔がとっても良かった。)
真ん中に座ってるあかのジャージが Oreet(ラテン・ベリーダンスの先生。) 

?(確か先生なんだけど、名前が分からなかった。昔ながらのエジプシャンを踊ってくれました。動きは少ないんだけど、雰囲気がいっぱい。この衣装が私はとっても気に入ってます。)

楽しい一日でした。
ダンサーが集まる場所ってホントにいいですね。いっぱい元気をもらえます。
DATE: 2011/03/06(日)   CATEGORY: ベリーダンス
Rakksah Week
さて、北カリフォルニアは春のにおいがしてきました。
春といえばラッカーサフェスティバル。
毎年ワークショップをいくつかとって、週末にパフォーマンスですが今年はそれに加えて、ワークショプで少し湧式呼吸法を教えることになりました。

今年からMoon Over Rakkasahという週末のイベントがRakkasahのOpeningとして加えられえました。

お昼間はずっといくつかのワークショップで夜はその参加者と先生のショーです。

明日…もう今日か、そのMoon Over Rakkasahでのワークショップで私のATSの師匠だったCintiaとクラスを教えてきます。

Cintiaは色々な民族舞踊をよく知っている先生で、動きはもちろん歴史もよく教えてくれます。
今回は彼女のクラスの中で呼吸法をやらせてもらって、そのあとにいろんな民族舞踊をトライバル・ベリーダンスにどう入れていくか、というクラスをします。

楽しみです。

今年は日本から知ってるダンサーが2人ほど来てるようなので彼女たちとRakksahで会えるのも楽しみでうす。

では、行ってきます。

沙和子
DATE: 2011/01/31(月)   CATEGORY: ベリーダンス
出会い
やっとブログにありつけました。

ただいま。 って、もう言いましたっけ? 

日本から帰ってきてもう3週間、先週ぐらいからやっとアメリカのリズムが戻ってきた感じです。
今年は去年の生活リズムと全然違うものになってしまったので、ちょっと間が抜けました。

いつもは日本から帰ってきてそんなに寂しいと感じることもなかったのですが、今回はなぜかアメリカに帰ってきたからも1週間ほど日本にいたときの感覚が忘れられなくて、なんとのなくホームシックでした。

帰ってきた次の日からダンスのレッスンが始まったので、家でごろごろ時差ぼけに浸ってるひまもなかったのですが、今年の第一日目からちゃんと生徒さんが来てくれたのでうれしかったです。

今回は日本での新しい出会いもいっぱいあって、いい旅でした。

ダンスで繋がる出会いが今回は特に目立ちましたね。 

12月の鹿児島でのトライバルベリーダンスのワークショップには東京と神戸からもわざわざ受けにきてくれました。 

みんな来てくれて有難う! 

kagoshima ws10


鹿児島ベリーダンス界が少しづつですが確実に広がっていってるのを感じます。 鹿児島のダンサーたちの熱い思いはどこにも負けないでしょうね。
ワークショップで教えている時もその熱意がひしひしと伝わってきます。

みんなキラキラダンサーまっしぐらですね。

そういう生徒を持てるっていうのは本当に幸運です。 生徒も先生も一緒に磨き合える場ができてきてると思います。

今回鹿児島の呼吸法のワークショップにもベリーダンサーが1人神戸から参加してくれました。

遠くからダンスも呼吸法のワークショップも参加してくれた人たちはこのブログを通して私を見つけてくれたみたいです。 面白い縁ですね。

こうやってどんどん素敵な縁が広がっていくことを願ってます。

自分たちが自然体でキラキラ輝けるアートを心に持った同士たちが広がっっていったら、世界に癒しを広められるのも難しい事じゃない、そう思いませんか?


**********
Love like you have never been hurt before
Work like you do not have to
Dance like no one is watching......
DATE: 2010/07/12(月)   CATEGORY: ベリーダンス
ブルースでベリーダンス踊ろう!
今回は今までにない初挑戦だった。

ブルースフェスティバルでオープニングを飾るバンドと一緒に出てほしい。

が、今回の依頼。

ベリーダンス踊ってほしいの? ブルースの曲に? ブルースのお祭りで?

さすがに今回はちょっと考えた。 トライバルスタイルのいいところは基本的にどんな音楽でも踊れること。でも、ベリーダンスを踊るのなら、その音楽の中に少しぐらいベリーダンスっぽい要素がほしいところ。

今回のこのフェスティバルテーマが“ジブシー“だそうだ。 それで、カラフルな色がステージにほしいからとベリーダンサーにお声がかかった。

曲をもらっていっそう考えた。

超べたべたにブルース! 

ブルースが嫌いなわけではないけど、ベリーダンサーの居場所がイメージできない・・・・

断ることにした、向こうの意向もちょっとはっきりしなかったし。

帰ってきた答えは、大丈夫、絶対楽しいから。もしこれでバンド側がダンサーを気に入ったら一緒にアメリカ中をツアーできるかもしれないよ。

はっきり言ってツアーについていく事には全く興味がなかった。私は家にいたい。

私の今回のダンスパートナーは断然乗り気で、どうしても断ってほしくないらしい。 

まあ、やってみるか。と、2人で練習することにした。 家に帰ってバンドのブルース音楽をCDでガンガンにかけてみると、やっぱり体は踊りたいらしい。 ノリノリの曲でガンガンかけてたらどんな音楽でも踊りたくなるか。

ちょっと気持ちがわくわくしてきて、これならできる! と全然乗り気がなかった気分が一転。

本番、リハも全くなしでぶっつけ本番。 1時間半のセットのうち、踊ったのは4曲。 ステージ上には音響やらなんやらひしめき合ってて踊る場所さえないようにおもえた。 

いいのか、これで?

と思いながら、まあ楽しく踊れればいいかな、と音楽が鳴り始めたら心配事もすっ飛んだ。 私のパートナーはちょっと緊張気味。

ブルース界ではかなり有名な大御所らしいけど、私にはさっぱりわからない。 でも、音楽は抜群だった。

やっぱり生演奏のエネルギーってすごい。

何もかもがすっ飛ぶ。 体はとっても正直にそれに反応してくれる。

観客のダンサーに対する反応も良かったみたい。 踊ってるとよくわからない。後で色々な人たちがやってきてありがとうをいってくれたから、良かったのだろう。

いまだにブルースにベリーダンスがあったのかどうかわからない。 もしこれがソロだったら何も考えずにフリーでベリーダンスの枠を超えて踊れただろうけど、2人での即興だったし、今回のパートナーはステージ慣れをあまりしてなかったからすこし限界があった。

それでも、思いっきり踊れてすかっとしたからよかったのかな。

ちょっと今までにない挑戦でおもしろかった。 

どうかな?と疑問に思うこともやってみると、次につなげるいいアイデアが出てくることもある。

今回の挑戦で、またいろんなものに挑戦してみたいと思った。

Love like you have never hurt before
Work like you do not have to
Dance like no one is watching......

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