心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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ただいま。
ただいま。

最後に書いたブログからもう1年ぐらいたったような感じがする。

夏の嵐のような忙しい時期がやっと、やっとだけどあっっと言う間に終わってしまった。

料理の仕事と絵とダンスとこんなに仕事がいっぺんにかたまってきたのも初めてで、どうなるかと思ったけど、なんとかまだ生きてます。

今年もMiddle Eastern Dance and Music Campへ行ってきました。

私の一番大好きなベリーダンスのイベント。 カリフォルニアの森で一週間みっちり中東のダンスと音楽に使った生活をしてきました。

今年はうれしいことに日本人4人!

去年は2人だけだったからさみしかったけど、1人は千葉からはるばるGoldenが来てくれました。彼女のダンスに対する熱意はやっぱり凄い。いつも元気づけられます。

あとの二人はアメリカに住んでる日本人のダンサーたち。2人とも素敵なダンサーでした。

そのうちの一人Naiaさんはエジプシャン タブラ奏者 スへール カスパーと日本でワークショップやショーのツアーをしてます。 ぜひ機会があったらとってみてください。 ダンサーとして彼らがおしえててくれることは本当に知っておくと素晴らしい基礎が出来上がると思います。

今回はあまりに忙しすぎてカメラも持ち歩かず、全く写真がとれなかったので写真なしのブログです。 ごめんね。

今年のキャンプでの先生はこちら、主にダンスのクラスです。

Ziva&スへール・カスパー  Rhythm & Movement

 去年に続き、エジプシャンの基礎、リズム、動きをみっちり磨かれました。


ジル・パーカー   トライバル・スタイル・ベリーダンス 

 トライバル・スタイル界では誰もが知っている、このスタイルをはじめに築きあげた人です。レイチェル・ブライスの師匠。


ハディージャ    ハリージャダンス

 イラク、クウェート、サウジアラビアのハリージダンス。すごかった。先生もすごかった。

スへール・カスパー  リクとエジプシャン・タブラ(ダラブッカ)

 去年から彼がおしえてくれたのでリクを初めて今年はダラブッカに挑戦。アカデミー賞ノーミネートしたミュージシャンから習えるのはこんな時ぐらい。


他にもたっくさんの中東の国々のダンスや楽器のクラスがあったけど、時間的にこれだけとるので精一杯でした。
詳細はまたしっかりアップします。



まだまだ日本では知られていないキャンプだけど、値段も安いし、一か所で色々な国の本場のダンスと音楽が学べるのって本当に貴重だと思う。

毎晩素晴らしいダンサーたちの登場するショーやパーティーも目白押し朝までみんなでまな演奏で踊って、どうしたら寝れるんだろう?と頭をひねる毎日。 

来年はもっと日本の人くるといいなぁ。

Love like you have never been hurt before
Work like you do not have to
Dance like no one is watching......
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情熱のバチャータ ダンス!
さて、今年の私のダンステーマは
   
!情熱!

ということで、今年はそのテーマをもとに私のダンス人生が展開されていってます。

今年はいろんなほかのダンスのクラスを取っていこうと思って、日本から帰ってきてとにかくおもしろそうなダンスのクラスをサクラメント近郊で見つけてみました。

で、昨日いってきたのがこのダンス

BACHATA

聞いたことのないダンスでしょ?

私も初めて私のTribal Fusion Bellydanceの先生STARにきいて、彼女と一緒に行ってきました。

Bachata Danceはもともとはチェコ共和国で生まれたダンス。

でも、ハードコアーなラテン・情熱のダンス!
サルサ、タンゴ、そのほかラテンという名のついた社交ダンスが全部混ざったって感じのダンス。

そうです、社交ダンスといえばパートナーがいるってこと。 

このBachataダンスは、サルサ、タンゴに劣らず、いや、もっと過激に・・・

近い!!  熱い!!

って感じです。

男性リードのダンスなんて高校生のフォークダンス以来。 
あの時ほどのドキドキはあんまりないけど。(私も大人になったのか?)
やっぱり、

近い!! 熱い!!

クラスは女性、男性同じぐらいいて、パートナーを常に変えながら進んで行きました。

こんな短時間で男をかわるがわるなんて、なかなかできない経験。

なんだかスピードデートでもしてるかのよう。

最初クラスに来る前、どんな男性軍かちょっと心配だった。 

というのは、私のタンゴをしてた友達からの助言が・・

”あんた、いつも若いかっこいいにーちゃんと踊れると思ったら大間違いよ。 たまには口の臭いおっちゃんとも
踊らないといけないんだから!”

それも覚悟のうえ、と、行ってみたら。

年齢層は20代から60代ぐらいと様々だけど、みんな長年Bachataもしくはサルサ経験者らしく、みんな上手。それも、いやらしい踊り方をする人もいなかった。

逆にみんな礼儀正しく、気を使ってくれてる。

かわいい男の子もいたし、マッチョな人もいたし、紳士な人もいた。やっぱりラテン系の人が男陣は多かったかな。

10人ぐらいの違う男性と踊ってみて、ホント、一人一人の踊り方、リードの仕方の違いがおもしろかった。その人の人生がそのまま出てるって感じかな。

まだ、ドキッとさせられるような踊りをするまでには至らなかったけど、私は今まで一人で自由に踊ることが多かったし、普段の生活でも自分で主導権をにぎるほうだから、男の人にこういう風にリードされるってのは私にとってすごい勉強になった。

明け渡す練習? ちょっと気を抜くと初心者のくせに、ついリードしそうになる私・・・

もうひとついい練習になったのは異性に対して性的感情、欲情をそのままストレートに出すようにすること。

とわ言っても初心者の私はステップでまだ頭がいっぱいだけど、以上に近い体のポジションだけでも何となく居心地がいいようあ悪いような。 

サルサみたいに腰を振るけどあるポジションでは男性の足にほとんどまたがって乗っかっちゃってる状態で腰を振ってる。 どうかすると私の足もちょっと間違えれば相手の股間直撃!

まあ、当たったら当たったでしょうがないか、怖がってたら何にも学べない、と体あたりのダンス。


でもこのポジションこのバチャータダンスではとっても大切みたい。 自分と踊る相手の最初のコネクションを作る大事な儀式みたいなもののようなんだけど…なれないと、どうしてそんなにくっつくの! って言いたい。

自分の恋人以外の異性でここまで接近してのコネクションづくりもあんまり普段できない経験だなぁ。

では、バチャータダンスを見てみる?


クリックして


もう少し、ステップが考えないでできるようになれば情熱いっぱいで目の前の相手を恋人以上に思えるようになるかもれない。

少なくともそれが私の目標。 

正直に、自分の中の情熱をストレートに出す。

これができるようになればまた、一人で踊ってるときにも自分の感情、情熱すべてを丸出しにできる踊りができるようになると思う。 

一人で踊っててもダンスの相手は必ずいる。 自分の中のもう一人の自分、それから観客のみんな。

自分自身に向けて、そして観客に向けて私の全部をさらけ出せるようになりたい。

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