心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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ジプシィの美しさ/コリーナ・シャクティ先生 
Colleena Shakti この人の美しさの理由は見かけだけでなくうちから湧き出てくるものだと思う。

こんな風に女のひとを目の前にして見とれてしまうことってあまりないんじゃなかな。

彼女は私よりも少し若い、でも芯がまっすぐでとっても強いのがよくわかる。
確か5,6年前に一人インドに渡ってインド伝統舞踊の一つオディッシーの訓練を受けた。

現在北インドのほうでオディッシーの学校を作って、彼女のグル(先生)と共に子供たちや海外から来るダンサーたちにオディッシーをおしえている。

http://www.colleenashakti.com/?pg=Dance+Retreats&PHPSESSID=43910ba420986712c4af876b83816907

北インドラジャスタン地域に住んでいてそこのジブシーたちの文化や生活を学び始めて、今では彼女もジプシーたちの仲間の一員。 

ジブシーたちは彼女にそこでの生活の仕方や踊り方を教えてくれて、お返しに彼女は彼らにパフォーマンスの心得、彼女の踊りを教えている。

本物のジプシーたちの写真や彼らのことを話に聞くのは初めてだった。

彼女は夏にサクラメントからそれほど遠くないYogaのリトリートセンターで週末の集中ワークショップを開いている。 去年初めてそれに参加した。

odissi retreat


その時に彼女が教えてくれたのはオディッシーの踊りの中にある心。ラジャスタンのジプシーの踊り、宮殿の踊り、伝統舞踊カタックの踊りを通してのそこの人たちの文化、生活、生き方、気持ち。

オディッシーは東インドの伝統舞踊でもともとはお寺でしか踊られていなかった踊り。
一時期禁止されて、途絶えてしまったものをある有名な踊り手が復活させて今のオディッシーの踊りになっている。 現在ではお寺以外でもパフォーマンスとして踊られているけど、演目はだいたいヒンズーの神様たちのお話を語り継いでいくもの。

オディッシーは、祈りであり、瞑想であり、生きることそのものであるような気がする。

踊ることが息をするように生きることの一部なのである。

ヨガとおんなじ、ただの体を動かす運動ではない。 

だから、自分の生き方そのものが踊りにつながっている。

踊る時の踊り手は空っぽにならなくちゃいけないの。自分をすてて、必要なものを受け取るために。
私は降りてくるものをそのまま踊りで伝える役をしている。それがオディシーのダンスの役目。

と、コリーナは言う。

踊りだけ練習していても、日々の生活で足が地についていなかったり、自分の中心がぶれていれば
本当の踊りができないということ。

それはオディシーに限らず言えることかもしれない。
人の踊りを見ているとその人がどんな人か大体分かる。 どんなに技術のある踊りでも心が乱れている踊り
気持ちのない踊りは見てる人にそれが伝わると思う。

コリーナのリトリートでは体も本当に絞られた。
2日目から3日目ずっと、今まで感じたことのないぐらいの前身筋肉痛!

この週末だけでもすっごく体がしまった感じがした。

最後の日は打ち上げのダンス。
コリーナはオディッシーとラジャスタンの踊りを披露してくれた。

参加者の中には私のほかに3人ATSを踊っている人がいた。ので、みんなで即興しました!
おみごと、衣装も合うし、音楽かけるだけで、知らない人と一緒に踊れるってすごい快感。

ATSのすごさも実感したリトリートでした。

odissi1
odissi2


リトリート中の素晴らし筋肉痛のおかげで、体ができてないと本当にオディッシーは踊れない。 
それを本当に実感。

でも体がしっかりできあがると自分の中心軸がしっかりしてくる。 
そうすると体だけじゃなくて心も強くなる。

体心点に通じるものがあった。

逆に言うと、心がふらふらした状態だと体も中心が取れないということになる。

踊るということは本当に自分づくりに大切だとつくづく思った。

コリーナのすごいところは、生半可じゃないインドの伝統舞踊の訓練に耐えてきたこと。
彼女自身も何回もやめようと思ったって言っていた。でも続けてここまでのダンサーになって
る彼女は本当にすごい。

アメリカの凄腕ダンサーたちもこういう彼女には一目置いている。

彼女にはダンスのグルのほかにスピリチュアルグルもいる。彼について祈りの旅をしたり、
ずっと修業を積んでるからこんなにキラキラうちから輝いてるんだろうな。

私の目標にしたい人コリーナ。

また今年も会いに行きたいな。

   *** 
Love like you have never hurt before
   Work like you do not have to
   Dance like no one is watching......
    ***
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2010ベリーダンス・イベントinUSA
さあ、今年はどのイベントに行こうかな? (イベントの詳細は下記にあります。)

まずRakkasah はMANASAで出演が決まってるので、土曜日に踊ります。
この週のワークショップも色々面白そうなのがあったので行く予定です。

Tribal Festival は今年もまた見に行くだけかな。 ワークショップはとりたいのは大体もうチケットがSold Outだと思います。 一応調べてみよう。

そして、これ、Middle Eastern Danc and Music Festival これには絶対行きたいな。 またキッチンで働きながらWork Studyする予定。 このキャンプは一押しです。 なんたって、1週間みっちり踊りと音楽のレッスン、ショー、寝ずのパーティーに宿と食事つきでRakkasahの1週間分のワークショップをとるのと変わらない値段! 修学旅行みたいでみんなと一緒にむっちゃくちゃ楽しい毎日です。

ColleenaのOdissiのリトリート、家から1時間ぐらいで行けるYogaのリトリートセンターであります。 Colleenaはとっても素敵な先生。 彼女の生き方、ダンスに対する思いはとっても共感できます。体を鍛えるにもいいリトリートだよ。


Rakkasah West
http://www.rakkasah.com/west/
ワークショップは3月8日(月)から14日(日)まで
お祭りは3月13日(金)から14日(日)まで

色々な先生たちのワークショップが受けられます。週末のお祭りでは、有名どころから色々なダンサーのパフォーマンスが見放題。 今年は週末のお祭り会場が前のリッチモンドに戻ってきたのでワークショップ会場と近くなりましたよ。 去年はみんな交通の便が悪くてさんざんだったもんね。

すっごくいい安いホテルを教えてもらったのでもしRakkasahに来る予定の人は早めに連絡ください。 ホテルと特別価格のコード教えます。すぐ埋まっちゃうから早めにね。
www.berkeleymarina.doubletree.com


Tribal Festival
http://www.blacksheepbellydance.com/tf10/index.html

5月12日-16日
トライバル好きにはたまらないお祭りですね。 出てるお店もトライバル一色で見るだけでも楽しい。
週末のパフォーマンスは面白いものが見れるよ。 有名どころもでてるし。 ただワークショップはすぐ埋まっちゃうから早めに申し込まないとね。


http://www.middleeastcamp.com/

8月15日ー22日

もう一度言うけど、一押しです! 去年は日本から来てたのは1人だけ。 日本ではあまり知られてないみたいですね。でも、ダンス以外でも中東の楽器、歌すべてが習える! ダンスも中東の様々な国の踊りを体験できるし、先生たちも本当に素晴らしい。先生たちと一緒に身近に生活できるのもうれしいし、生徒さん達のレベルもプロの人たちも多いから、学ぶことがたっくさん。 毎日夜は先生たちの生演奏でのショー。 一日ごとに国のテーマが決まってる。
そのあとの夜のキャバレータイムではうまい人からそうでない人までアメリカ中から来たダンサーたちの踊りを生演奏で見れる! 朝まで! とにかくこれだけ1週間みっちりで寝て食べてこの値段は安い。私みたいにワーク・スタディーをすると1日4時間労働で参加費が半額! ワーク・スタディーは初参加の人は難しいので、もしワーク・スタディーしたければ、私に言ってくれたらとれるかもしれません。

Colleena Odissi Retreat
http://colleenashakti.com/?pg=Dance+Retreats&PHPSESSID=bd8ff7e16efa537757325b34ba9ac916

今年の予定はまだウェブサイトに出てないみたいですが、東インドの古典舞踊Odissiと北インドのジプシーたちの踊りラジャスタンの踊りに興味があれば、もう最高! 場所も最高。


どれにするか決まった?

どれに来るにしても、サクラメントまで足のばしてねぇ。 待ってます。

DATE: 2010/01/21(木)   CATEGORY: ベリーダンス
日本のキラキラダンサーたち。
ただいま。
1ヶ月ちょっとの日本をいっぱい満喫してきました。

今回の鹿児島でのベリーダンスのワークショップ、お寺でのショー”Gypsy Road"も
大成功!!

参加してくれたダンサー、ミュージシャンたちに本当に心から感謝です。

Kagoshima Show

何が毎年楽しみかって、毎年ワークショップとショーに来てくれるダンサーたちの上達を見れること。

一人ひとり、ダンサーたちには彼女たち独特のスタイルがあって、その自分のスタイルをしっかり磨いているのが
よくわかる。 それを見てると私もわくわくして来て、またがんばろう!って思っちゃうんですよね。

こういう風にみんなが一緒に成長し合ってる鹿児島のダンサーたちを見てると、とっても嬉しくなってきます。

gypsyroad

gypsyroad2

gypsy road3




サクラメントに帰ってきてから、このショーのDVDを私の所属するATSのグループMANASAのディレクター、Triceに
見てもらったんです。
ショーに参加してくれたキラキラダンサーたちにTRICEからのコメント:

”一人ひとりがしっかり自分の技術のレベルを知ってて、それをうまく見せられるように振付がなされててすっごくいいわ。、先生も生徒さんもわからないぐらいみんな上手に踊ってる。 手がきれいだし、みんなかわいいわ。いろんなスタイルのダンサーがこれだけ集まって踊れるショーってすごいわね、見てて全然飽きない。とてもレベルが高いと思うわよ。私もやる気になってきた。

Triceはとっても気に入ってくれたみたい。 ATSの踊りもすごく高く評価してくれました。Manasaと一緒に踊れるわね、って。うれしいね。

今度カリフォルニアのベリーダンスのイベントに誰か来ることがあれば、その時に乗じてサクラメントでHAFLAしましょう!  ということになりました。 

どうでしょう?

次回は今年のアメリカの主要なベリーダンスイベントを掲載します。

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  Love like you have never hurt before
   Work like you do not have to
   Dance like no one is watching......
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