心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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DATE: 2010/07/12(月)   CATEGORY: ベリーダンス
ブルースでベリーダンス踊ろう!
今回は今までにない初挑戦だった。

ブルースフェスティバルでオープニングを飾るバンドと一緒に出てほしい。

が、今回の依頼。

ベリーダンス踊ってほしいの? ブルースの曲に? ブルースのお祭りで?

さすがに今回はちょっと考えた。 トライバルスタイルのいいところは基本的にどんな音楽でも踊れること。でも、ベリーダンスを踊るのなら、その音楽の中に少しぐらいベリーダンスっぽい要素がほしいところ。

今回のこのフェスティバルテーマが“ジブシー“だそうだ。 それで、カラフルな色がステージにほしいからとベリーダンサーにお声がかかった。

曲をもらっていっそう考えた。

超べたべたにブルース! 

ブルースが嫌いなわけではないけど、ベリーダンサーの居場所がイメージできない・・・・

断ることにした、向こうの意向もちょっとはっきりしなかったし。

帰ってきた答えは、大丈夫、絶対楽しいから。もしこれでバンド側がダンサーを気に入ったら一緒にアメリカ中をツアーできるかもしれないよ。

はっきり言ってツアーについていく事には全く興味がなかった。私は家にいたい。

私の今回のダンスパートナーは断然乗り気で、どうしても断ってほしくないらしい。 

まあ、やってみるか。と、2人で練習することにした。 家に帰ってバンドのブルース音楽をCDでガンガンにかけてみると、やっぱり体は踊りたいらしい。 ノリノリの曲でガンガンかけてたらどんな音楽でも踊りたくなるか。

ちょっと気持ちがわくわくしてきて、これならできる! と全然乗り気がなかった気分が一転。

本番、リハも全くなしでぶっつけ本番。 1時間半のセットのうち、踊ったのは4曲。 ステージ上には音響やらなんやらひしめき合ってて踊る場所さえないようにおもえた。 

いいのか、これで?

と思いながら、まあ楽しく踊れればいいかな、と音楽が鳴り始めたら心配事もすっ飛んだ。 私のパートナーはちょっと緊張気味。

ブルース界ではかなり有名な大御所らしいけど、私にはさっぱりわからない。 でも、音楽は抜群だった。

やっぱり生演奏のエネルギーってすごい。

何もかもがすっ飛ぶ。 体はとっても正直にそれに反応してくれる。

観客のダンサーに対する反応も良かったみたい。 踊ってるとよくわからない。後で色々な人たちがやってきてありがとうをいってくれたから、良かったのだろう。

いまだにブルースにベリーダンスがあったのかどうかわからない。 もしこれがソロだったら何も考えずにフリーでベリーダンスの枠を超えて踊れただろうけど、2人での即興だったし、今回のパートナーはステージ慣れをあまりしてなかったからすこし限界があった。

それでも、思いっきり踊れてすかっとしたからよかったのかな。

ちょっと今までにない挑戦でおもしろかった。 

どうかな?と疑問に思うこともやってみると、次につなげるいいアイデアが出てくることもある。

今回の挑戦で、またいろんなものに挑戦してみたいと思った。

Love like you have never hurt before
Work like you do not have to
Dance like no one is watching......

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