心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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DATE: 2010/05/12(水)   CATEGORY: ベリーダンス
教会で踊る日
今月に入って毎週末、必ずどこかのイベントでのベリーダンスショーで踊ってる。

春になるとやっぱりお祭り気分になるもんね。 

先週踊ったところは教会だった。 アメリカで初の教会でのショーは生バンド、私のパートナーのティブ君の所属するSambandahとの共演。 

sambandha


日本ではいつもお寺で踊るけれど、やっぱり同じようなエネルギーをここの教会でも感じた。

踊っている時は自分に集中しやすい。だから、踊りを「捧げる」この感覚が強い。

なんだろう、たくさんの人が何十年も何百年も通って、祈りをささげる場所、お経を読む場所っていうのはたっくさんの人のエネルギーが建物にしみついてる感じがする。 

私は自分でクリスチャンでも仏教徒でもないと思ってるから(お寺で育ったんだけどね・・・)定期的に教会やお寺のお説教を聞いたりミサに行ったりすることはないけど、ただそこに行って座るだけ、ボーっとするのは大好き。

なんだか、なにか大きなものと繋がってる気持ちを思い出させてもらえる。 だから、そんな場所で踊れる機会があるととってもうれしい。

今回のショーで共演したバンドは世界の民族音楽を得意にしてるバンド。だからダンサーも私たちトライバルダンサーのほかに、オリエンタルベリーダンス、アイリッシュダンス、フラダンスと世界の踊りの踊り手たちが舞った素敵なショー。 

プラス、Kurdishダンスも私とオリエンタルベリーダンサーたちとで踊った。 Kurdishを踊るのは初めてだった、耳にしたのも数日前。 日本語でクルド人(民族)。 国家を持たない民族で、トルコ・イラク・イラン・シリア・アルメニアなどの国の中で少数民族として生活しているらしい。 その人たちの民族舞踊。 とってもシンプルな踊り。 


バンドのメンバーの一人イラン人のヤディーさんは私のYoutube仕立てのKurdishダンスをほめてくれた。 


お客様はその教会にくる人たちが主だたけど、みんなすっごく喜んでくれてた。 

最後に私がShadow Danceをしている間、お客さんも交えていろんな民族楽器を使ったドラムサークル。

ドラムサークルのルールはただ一つ。 ”聞く”こと。  

私は幕の後ろで踊ってたから見れなかったけど、音楽を聴いてるとみんな上手に相手の音を聞いて演奏してた。

ほとんどの人は楽器を怖くて最初演奏したがらないけど、一度やり始めるとやっぱり私たちの中にあるリズムってのが呼び起こされるんだね。

私たちは心臓が脈打つ限り誰もがミュージシャン! ってことかな。

今回も素敵な出会いと踊りに感謝。

***
Love like you have never hurt before
Work like you do not have to
Dance like no one is watching......
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