心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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キラキラ☆スーパースター ベリーダンサー2
Middle Eastern Music & Danceキャンプに入った一日目、私の眼はこの女性にくぎ付けになった。

きれいな長い黒髪に、大きなまっすぐな瞳。 小さな体だけども芯がシャンってしてる。

歩き方身のこなし方から素晴らしいダンサーなんだろうなぁと予測ができた。

Sadieのようなキラキラ光線を放っていた彼女はこのキャンプの先生の一人、Miriamだということが後のオリエンテーションのときに分かった。 しかも私がすっごくひかれていたクラスの先生。

彼女はペルシャ、タジキスタンの民族舞踊、モダン民族舞踊の先生だった。

Miriam.jpg
 

私の今年の目標は北インドからヨーロッパまでのジプシーの踊りと音楽をたどること。 

そう、映画 ”Latcho Drom"で見たことをこの体で体験したかった。

とくにATS(アメリカン・トライバル・スタイル)を踊っていると、いろいろな国の歴史、文化を知りたくなる。 

私のジプシーの旅は今年の3月のターキッシュ・ロマニのダンスから始まった。 そして1か月前にオディッシー(インドオリッサ州の古典舞踊)とラジャスタン(北インド)の民族舞踊、ジプシーダンスのリトリートを経験して、この2つの架け橋になる中央アジアの民族舞踊がとっても気になっていたところにMiriamのクラス!

時間の関係で1回しか彼女のクラスを取ることができなかったけれど、彼女は思ったとおりのすばらしいダンサーだった。

インドの舞踊からベリーダンスへ変わるそのいきさつが彼女の教えてくれた踊りの中でたくさん語られていたような気がする。

Miriamの踊りの中にはしっかりしたぶれないなにかを感じた。 すっごく力強い動きの中に美しいしなやかさがある。 

彼女にとってダンスはとっても神聖なもの。 彼女はスフィーの踊りもする。そうあの、ぐるぐるぐるぐる永遠に回ってるダンス。 

彼女は言った、“私たちは空っぽの水がめのようなもの踊っている時に空っぽになればそこにはあなたの周りにあるすべてのエネルギーが入ってくる。”

色々なスタイルのダンスを彼女は教えてくれたけれども、何を踊っていても彼女のダンスは神聖さを感じさせるものだった。

神聖なダンスと呼ばれる舞踊は世界でもいろいろあるけれでも、私にとってはダンスそのものが神聖なもの、踊る人が踊る時に“自分”をなくして“からっぽ”になれれば、どんなスタイルのダンスを踊ってようがその人も、場所も、ダンスというアートも神聖なものになれると信じてる。

Miriamはそれをしっかり私の目の前で実演してくれたように思う。

どんな動きをしていてもしっかりと地に足がついてる彼女。 

私は素敵な目標の人を見つけられた。

Miriam Website: http://www.miriamdance.com/


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Love like you have never hurt before
Work like you do not have to
Dance like no one is watching
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