心と体の魔法塾 * カリフォルニアのベリーダンスとアート生活
トライバル・ベリーダンサー、アーティストとしてのSawakoの面白カリフォルニアン生活をご紹介。\r\n\r\n”踊る”ことは”祈ること”。\r\n\r\nダンスとアートを通して、心と体の魔法に気付いていく日々を綴ってあります。
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DATE: 2009/10/02(金)   CATEGORY: ベリーダンス
Tribal Calling & Manasa
先週まつのもう一個のパフォーマンスは、ホームレスの子供たちのための募金パーティー。

アメリカではよくあるパーティー、タキシードとドレスを着た大体はお金持ち上級階級のミスターとマダム達の集まるパーティーなんです。

今回はライブミュージシャンTribal Callingとともにパフォーマンス。 

私のパートナー、スティーブのバンドです。 Manasaの踊ってるレストランKasbahでも定期的に演奏してます。 

Manasaのダンスはアメリカン・トライバル・スタイルで即興ベリーダンス。

では、お楽しみください。





ビデオは10分足らずだけど、このセットで私たち1時間近くも踊ってました。 なかなか疲れた。

予定は30分のセットだったんだけど・・・・・。

こういうことはパフォーマンスでよくあること、普段の体力作りがおこたれませんね。

私の場合、体力作りっていても、ただずっと踊ってるだけなんだけど。 


ダンサーとしてライブミュージシャンと一緒にパフォーマンスができるのって本当に恵まれてると思う。

踊ってて音楽と近くなれる。 見えないエネルギー交換してるのがよくわかる。

お互いにエネルギーをもらったり、あげたりしながらダンスも音楽も両方のアートを高められる。

こういくときにスヘイルのクラス取ってて良かったなって思った。 

私たちが踊ってるのはエジブシャンでなくアメリカン・トライバル・スタイルだけど、音楽聞く耳はどちらも大切。 

わたしは今、中東のタンバリ、リクを練習しながら耳を養ってる。

Tribal CallingがKasbahで演奏する時についていってリクを演奏(本番練習?)する。

Manasaもそうだったけど、やっぱり本番をいっぱいして上達するのも一つの手だと思う。 週3回も一緒に踊ってれば上達もするよね・・。

確かにお金をもらってするパフォーマンスであればそれなりにプロとしてのダンス、演奏をしたほうがいいと思うけど、お金もらわないでボランティアでパフォーマンスをたくさんすれば楽しく練習できると思う。 

そういうイベントも最近はごまんとあることだし、なければ自分たちで作っちゃえばいい。 ストリートパフォーマンスだっていいと思う。 

どれだけ練習を楽しくできるかで、上達は愕然と差が付くと思う。

踊るなら楽しいほうがいいもんね。

         *** 
  Love like you have never hurt before
   Work like you do not have to
   Dance like no one is watching......
          ***

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